丸亀・琴平保健所管内
2018年 第36週(9/3〜9/9)の感染症発生動向

◆ 2018年第36週の感染症発生動向調査による報告患者総数は439人で、前週(357人)の123.0%となった。

◆ 感染性胃腸炎(ウイルス)の報告は、県全体(4.0→4.6)で増加している。

◆ RSウイルス感染症の報告は、県全体(4.1→4.1)で横ばいで推移している。西讃地区(13.3→11.0)では、他の地区と比べて特に患者数が多い。

◆ ヘルパンギーナの報告は、県全体(1.8→2.1)で増加している。小豆地区(17.0→18.0)では、定点当たりの警報レベル(6.0)を超えている。

◆ A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は、県全体(0.6→1.3)で増加している。

◆ 手足口病の報告は、県全体(0.6→1.1)で増加している。
 
  感染者数(2018年 第36週 (9/3〜9/9))
1 インフルエンザ
2 咽頭結膜熱
3 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 15
4 感染性胃腸炎(ウィルス) 44
5 感染性胃腸炎(細菌)
6 水痘
7 手足口病
8 伝染性紅斑
9 突発性発疹
10 百日咳
11 風疹
12 ヘルパンギーナ 16
13 麻疹(成人麻疹除く)
14 流行性耳下腺炎
15 急性出血性結膜炎
16 流行性角結膜炎
17 急性脳炎(日本脳炎除く)
18 細菌性髄膜炎
19 無菌性髄膜炎
20 マイコプラズマ肺炎
21 クラミジア肺炎(オウム病除く)
22 成人麻疹

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