丸亀・琴平保健所管内
2019年 第32週(8/5〜8/11)の感染症発生動向

◆ 2019年第32週の感染症発生動向調査による報告患者総数は657人で、前週(809人)の81.2%となった。

◆ 手足口病の報告は、県全体(17.0→12.1)で減少しているが、すべての地区で定点当たりの患者数が警報レベル(5.0)を超えている。

◆ 感染性胃腸炎(ウイルス)の報告は、県全体(4.3→5.0)で増加している。

◆ A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は、県全体(1.5→1.6)で増加している。

◆ ヘルパンギーナの報告は、県全体(2.4→1.2)で減少しているが、小豆地区(13.0→9.0)では定点当たりの患者数が警報レベル(6.0)を超えており、流行が続いている。

◆ 咽頭結膜熱の報告は、県全体(0.5→1.0)で増加している。
 
  感染者数(2019年 第32週 (8/5〜8/11))
1 インフルエンザ
2 咽頭結膜熱 12
3 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 14
4 感染性胃腸炎(ウィルス) 46
5 感染性胃腸炎(細菌)
6 水痘
7 手足口病 52
8 伝染性紅斑
9 突発性発疹
10 百日咳
11 風疹
12 ヘルパンギーナ
13 麻疹(成人麻疹除く)
14 流行性耳下腺炎
15 急性出血性結膜炎
16 流行性角結膜炎
17 急性脳炎(日本脳炎除く)
18 細菌性髄膜炎
19 無菌性髄膜炎
20 マイコプラズマ肺炎
21 クラミジア肺炎(オウム病除く)
22 成人麻疹

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