丸亀・琴平保健所管内
2017年 第30週(7/24〜7/30)の感染症発生動向

◆2017年第30週の感染症発生動向調査による報告患者総数は582人で、
 前週(487人)の119.5%となった。

◆手足口病の報告は、県全体(7.0→9.4)で増加しており、
 警報レベル(5.0)を超えている。西讃地区(12.0→22.0)では、
 定点当たりの患者数が特に多い。

◆感染性胃腸炎(ウイルス)の報告は、県全体(3.2→4.5)に増加している。

◆ヘルパンギーナの報告は、県全体(2.4→1.9)で減少しているが、
 小豆地区(19.0→19.0)では、警報レベル(6.0)を超えている。

◆流行性耳下腺炎の報告は、県全体(0.7→1.1)で増加している。
 西讃地区(3.5→3.8)では、注意報レベル(3.0)を超えている。

◆A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は、県全体(1.8→1.0)で
 減少している。
 
  感染者数(2017年 第30週 (7/24〜7/30))
1 インフルエンザ
2 咽頭結膜熱
3 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 10
4 感染性胃腸炎(ウィルス) 30
5 感染性胃腸炎(細菌)
6 水痘
7 手足口病 80
8 伝染性紅斑
9 突発性発疹
10 百日咳
11 風疹
12 ヘルパンギーナ 20
13 麻疹(成人麻疹除く)
14 流行性耳下腺炎 11
15 急性出血性結膜炎
16 流行性角結膜炎
17 急性脳炎(日本脳炎除く)
18 細菌性髄膜炎
19 無菌性髄膜炎
20 マイコプラズマ肺炎
21 クラミジア肺炎(オウム病除く)
22 成人麻疹

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